苦言愚言ログ 2007年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国産牛じゃないけれど・・・

我が母校、九州学院が全国高校駅伝大会に出場が決まった。
非常に喜ばしい事である。
陸上部とは全く無縁ではあるものの、東京で孤独に住んでいる私は、地元の嬉しいニュースにホッとする。

しかし、今回の出場決定には、考えさせれるものがあった。
今回の熊本県大会では、九州学院のライバル校がメンバーにケニア人留学生を入れてきたのだ。
熊本県で外国人留学生を投入する学校が出てくるとは思ってもいなかった。

今回は九学が勝った訳であるが、これからもライバル校が外国人留学生を起用してくるようになると、実際問題、都大路が遠くなってしまう・・・。

しかし、我が母校は非常に伝統を重んじる学校なので、これからもメンバー全員、純国産で闘っていく事にこだわるだろう。
まるで牛肉のような表現であるが・・・。
でもそれが、九州男児であり、肥後っ子気質に合っているような気がする。

国際社会の中で外国人・日本人というこだわりを持つ事は時代遅れなのかもしれない。
しかし、現在の外国人留学生を起用している学校は、競技大会に焦点を合わせて呼び寄せているとしか思えない。
あまり感心できない。

何はともあれ、頑張れ九州学院。


スポンサーサイト

テーマ : 愚痴りたい!!!
ジャンル : ブログ

何でもかんでも「美人」をつけるんじゃない

先日何となく、ニュースで詐欺に捕まった女性の映像を見ていたら、見覚えのある顔。

慌てて調べてみたら、学生時代、若干面識があった女性であった。

記憶が正しければ、彼女は元タレントだという。
親はデザイナーである事等、私とは別世界の華やかなお嬢さんのイメージであった。
彼女の言い方だと、母親がファッションデザイナーという事で私は理解していたが、ニュースによると実際は父親が商業デザイナーだったようだ。
学生なのに何らかの企業の社長をやっていて、名刺をもらった事はよく覚えている。
珍しい名前だが、本名だという。
ただ正直な話「本当に芸能人だったの?」と周囲で話の種になる位、お世辞にも美人とは言い難かった。
非常にハキハキとしゃべる女性で、何事にも積極的で、気の強い印象の女性であった。

不動産詐欺の容疑で逮捕されていたのだが、私は彼女がフリージャーナリストとして活躍していた事は全く知らなかった。
週刊誌によると、北朝鮮問題でいろいろ積極的な活動をしていたようで、大物政治家とのつながりも指摘されていた。

やっぱり彼女はビックな女性だったのだと改めて感心するところだが、「表参道事件」の容疑者として逮捕された事は非常に残念である。

それにしても週刊誌の「美人ジャーナリスト」という表現はいかがなものか・・・。
美人の基準が確定している訳ではない。
確かに表現は自由である。
しかし、ぶっちゃけ美人じゃないだろう・・・。
女性なら誰でも美人をつけようとするマスコミに疑問を感じる。

・・・というのは、彼女は非常に強い女性のはず。
いつかまた必ず、何らかの肩書きで復活してくるに違いない。
そして、過去に美人ジャーナリストとして世間に報じられた事を周囲に自慢げに話していくのではないだろうか。
結局、益々調子に乗ってしまうという事だ。

マスコミの影響は大きいだけに、真実に基づいた表現をしてほしいものである。


テーマ : 愚痴りたい!!!
ジャンル : ブログ

水道局も信用できないのか・・・

埼玉に引っ越してから、東京ではあまり起きなかったトラブルが増えてきた。

今回は、数ヶ月前に水道局のお客様窓口に直接出向いて口座振替の手続きをしてきたのに、いつまで経っても私の銀行口座から水道料金が落ちていない。

水道局業務課に確認したところ、こちらでも分からないという摩訶不思議な返答があった。さらに電話が転送され、別の男性が応対してくれた。

申し込んだ際の控えを保管してあるので確認して欲しいと言うと、水道局が今から私の家まで来て確認するという。

こうなれば、最後まで妥協する事なく水道局と闘おうと思い、どうぞ、すぐに来て下さいと答えた。

30分後、早速来てくれた水道局の委託業者に申し込みの控えを見せると、困惑した顔になり、今度は私の申し込んだ銀行に直接確認に行くという。水道局では、受け付けた口座振替依頼書はまとめて各金融機関に郵送しているだけらしい。
数日待って欲しいと言われ、その日は終わった。

それから数日後、携帯に連絡が来た。
私が口座振替を申し込んだ銀行には、水道局から私の書類が届いていないとの事。

そんな馬鹿な・・・。
私の書いた申込書は一体どこへ行ったのか?
全くいい加減な話である。

水道メーターの検針や集金業務等は、委託業者がやっているようだが、我々一般市民から見たら、委託でも水道局と全く同じ存在である。
しっかりして欲しいものである。

ちなみに記憶をたどってみると、口座振替を申し込んだ際、対応してくれたた方は感じの悪い中年女性であった・・・。
委託業者とはいえ、役人感覚で仕事をしているとしか思えない。

社会保険庁の年金問題もそうであるが、申し込んだ際の控えや、支払った際の領収書等は必ず保管すべきものである事を実感した出来事であった・・・。

控えがなかったら、あの水道局は私を適当にあしらっていただろう。

もはや公的機関は基本的に信用できないと認識した方がよい。
世の中が便利になればなるほど、自己防衛が必要な時代なのである。

次回は社会保険事務所に出向く予定である。
保険料が一ヶ月分だけ未納になっているという・・・。
捨ててはいないが、領収証を探すのが面倒である。




テーマ : 愚痴りたい!!!
ジャンル : ブログ

集団リンチ参加者の罪を人数で割ってはならない

角界を揺るがしている、時津風部屋の17歳力士の死亡事件は、関係者の適当な処分で終わらせてはならない。

相撲界では呼び方が違っても、実質的に集団リンチ殺人と変わらない。
死につながったのだから、そこに師弟愛も何も無かった。

一般的に集団リンチ殺人事件で、私が最も腹立たしく、かつ疑問に感じる事は、リンチ参加者の罪意識である。
まるで罪を人数で割ったかのようなレベルの罪意識の感じ方ではないのか?
そこに集団リンチ殺人事件の恐怖を感じる。

時津風部屋にいた全力士の内、一体何人が「かわいがり」という名の集団リンチに参加したのか?
警察は徹底的に調査して、一人一人を厳しく取り締まるべきである。

時津風親方解雇の報道なんかどうでもいい。

時津風親方逮捕の報道が本当の始まりなのである。



テーマ : 愚痴りたい!!!
ジャンル : ブログ

プロフィール

temple

  • Author:temple
  • とにかく言いっぱなしです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。