苦言愚言ログ 2011年09月

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近所のスーパーで殺人事件・・・

◇スーパーで警備員刺され死亡=55歳男逮捕―警視庁(時事通信)

 25日午前11時35分ごろ、東京都八王子市大横町のスーパー「エコス」で、「人が刺されている」と店員から110番があった。警視庁八王子署員が駆け付けたところ、60代の男性警備員が胸などから血を流して倒れており、病院に運ばれたが間もなく死亡した。
 同署は、約200メートル離れた駐車場で包丁を持っていた住所不定、無職の男(55)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕。「俺の話が分かるだろ」などと支離滅裂な供述をしているといい、同署は刑事責任能力を調べる。 

9月25日(日)18時1分配信


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◆テレビ朝日のドラマ、土曜ワイド劇場「森村誠一の終着駅シリーズ・途中下車する女」で、
八王子の橋で殺人事件が起きるシーンがあったのだが、私の自宅近所の橋の設定になっていて驚いた。

実際は、橋名と撮影に利用されていた橋とは別であったが、近所で殺人事件だと想像するとゾッとした。

それでも、テレビドラマ等で近所が出てくると意外と嬉しいものである。


ところがである・・・。

本日のニュースで、今度は私も時々利用している近所のスーパー「エコス」で殺人事件とあった。

紛れもない本当の殺人事件が近所で起きた・・・。

エコスは24時間営業のスーパーで何かと重宝している。

八王子駅前にやっとドン・キホーテが出来たので利用頻度が減ってきていたのだが・・・。

白昼堂々の殺人事件。

しかも、八王子警察署も比較的近いのだが、エコスの道路を挟んで斜め向かいには警視庁があるのである。

正に白昼堂々であり、無防備なスーパーの利用者にとっては恐ろしい話である。


八王子と言えば昔、大和田町で起きたスーパー「ナンペイ」の店員が射殺された事件を思い出す。

去年か一昨年、警察官が大和田町で一軒一軒訪問して回っていたのを思い出した。

私も何か知らないか質問を受けたが、殺害された女子高生の一人をたまたま知っていただけで何の役にも立てず、歯がゆい気持ちになった。

犯人が日本人なのか外国人なのかも分からないが、その犯人が今も世界のどこかで生きているとすれば、恐ろしいし悔しい事である。

幸いにも時効が撤廃されているので、何とか新しい情報が見つかり事件解決に近づいて欲しいものである。


事実は小説より奇なり・・・。

近所に凶器を持って歩いている奴がいるのである。

実際にいるのである。

いつ何時でも自己防衛が必要な時代が既に来ていると実感した。




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明日があるから、とりあえず生きる・・・

本日はいよいよ敬老の日・・・。

奄美大島の祖父母あてに贈り物の配達をお願いしていのだが・・・。

9月13日に発送済みで、9月16日に到着予定と連絡があったが、いまだに届いていない。

原因は台風で航空便が飛ばせないからであろう。

こんな事は初めてである。

全く予想外であった。

気象の知識は皆無だが、予報では本日正午ぐらいに台風が奄美市の東南東約110kmに達するらしい。

本日中に届くのは絶望的である。

まあ、しょうがない・・・祖父母も分かってくれるであろう・・・。


それにしても毎年、敬老の日に・・・。

この全く影響力の無いブログで、意味が無い事を承知で呼びかけているが・・・。

敬老の日に自殺を予定している老人には、どうか思いとどまって欲しいと思う。

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」に合わせて自殺するのは悲しすぎる。


私も人生に目的が持てずに苦しんでいる。

生きていてもしょうがないと思いながら生きている・・・。

だが、生きていてつまらなくても、何故か平等に明日が与えられるのである。

不思議なものである。


宗教的には人は生きているのではなく、神に生かされているらしい・・・。

私が卒業した高校が九州学院というミッションスクールだったため、死について考える機会があった。

しかし、そんな境地になる事は困難である。

明日があるから、とりあえず生きる・・・。

このレベルの考え方で十分ではないかと個人的には思う。

明日は何かいい事があるかもしれない。

明日は何か新しい発見があるかもしれない。


私はいい加減な人間で良かったと思う。

自殺したいと思っても、かなり苦しくて相当痛そうなので、自殺は明日にしようと今日の自殺をやめる事ができるからである。

私はいい加減な人間で良かったと思う。

部屋をきれいにしてから死のうと思っても、上手に片付けられずに間に合わなくて、明日に持ち越しになるからである。

私はいい加減な人間で本当に良かったと思う・・・。


今日中に敬老の日の贈り物は届かないであろう。

だが、その事を祖父母に電話で伝える事も1つのプレゼントになる。

配達中の贈り物は明日は届くかもしれない。




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チェーン店のカツ丼がやたらマズかった事件・・・

カツ丼が490円(税別)で食べられるチェーン店に時々行く。

初めて行ったのは数年前、池袋駅前の店であった。

値段との兼ね合いを考えれば、高級店でなくても十分美味しく満足のいくカツ丼である。

当時は仕事の昼休憩で何度か利用していた。

しかし、それから数ヵ月後、八王子駅近くのお店で注文して食べたところ、非常にマズかった・・・。

衣がベチョベチョしていて肉も硬い・・・。

さらに肉汁が皆無であり、ご飯がパサパサしていて食べられたものではなかった。

新人のアルバイトが作ったんだろうと思い、諦めて食べて帰った。

しかし数日後、再度同じ店に行っても同様のマズさであった・・・。

八王子駅近くの店には行かないようになった。


それからしばらく経って、埼玉県川口市の店舗へ行く機会があったのだがとても美味しかった。

衣がサクサクしていて美味しいカツ丼であった。

チェーン店なのに、店舗が違うだけでこんなに味が違うのかと思ったものである・・・。

その後はオープンしてそこそこ新しい、駅からはかなり遠いが、八王子市大和田町の店舗へ時々行くようになり、その店舗のカツ丼も十分美味しく食べている。

先日は代々木駅前の店舗でも食べたが、アジア系の外国人女性店員だけの店舗で、店員同士の私語がやたらうるさい店ではあったが、味は普通であった。


そして、昨日である。

数年ぶりに八王子駅近くの店に行ってみる事にした。

昔と違い、現在は改善されているのではないかと思ったのだ。

思えば、私も安いチェーン店のカツ丼に向きになっていた事を反省した。

厨房を見るとベテランと思われる男性店員の手馴れた手つきを見て安心し、今度こそ大丈夫だろうと思った。

そして久しぶりに食べたのである。


マズかった・・・。

非常にマズかった。

昔と変わらない、伝統的なマズさであった。

相変わらず衣がベチョベチョであり、卵も失敗した玉子焼きのようであった。

ご飯は肉汁を完全に吸い尽くしてパサパサになっている。

丼の底の方は完全に白ご飯である。

マズいカツ丼の基本を全て押さえており、ここまで来ると芸術だと思った。

私の考えがマズかったと反省した。

この店には二度と行かないと強く誓った・・・。

この店は大昔は回転寿司店であった。

あの頃へ戻って欲しい・・・。


おそらく店長等の指導が行き届いていないのであろう・・・。

先輩店員から後輩店員にいい加減なカツ丼の作り方が伝えられているので、何年経っても決して改善されないのではないかと思う。

他にマズいと思っている客も多いはずである。

リピート率は低いのではないかと思う。


同じ材料やマニュアルを持っているチェーン店であっても、全店舗が同じ品質を維持するという事は、非常に困難であるという事であろう。

何だかんだ言って勉強になった。

その教訓が、チェーン店のカツ丼がやたらマズかった事件の全容である。



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もはや喜ぶべきニュースだと感じる・・・

【防災服の鉢呂経産相「ほら放射能」と記者に触る(読売)】

 発足から1週間の野田政権で、閣僚や民主党幹部から不用意な発言が止まらない。

 9日には鉢呂経済産業相が東京電力福島第一原子力発電所の周辺自治体の様子を「死のまち」と発言し、政権は火消しに追われた。

 鉢呂氏の発言は、9日の閣議後の記者会見で飛び出した。野田首相らと8日に原発周辺の自治体を視察した感想を記者団から問われ、「残念ながら、市街地は人っ子一人いない。まさに『死のまち』という形だった」と述べた。

 直前の閣僚懇談会で、藤村官房長官が「テレビなどでの発言は、政府方針を十分踏まえて対応いただきたい」と注意を促したばかりだった。

 8日夜には、鉢呂氏が都内で着ていた防災服の袖を取材記者にくっつけ、「ほら放射能」と語る不可解な態度を示したことも明るみに出た。

 鉢呂氏は旧社会党出身で、衆院当選7回のベテラン議員。民主党国会対策委員長を務めた経験もあり、閣僚の不用意な言動が政権に打撃を与えることは知り抜いているはずだった。

 実際、自民党の大島理森副総裁は9日、「被災者から希望を奪うような発言をすること自体、閣僚として失格だ」と批判。みんなの党の渡辺代表も「国会で糾弾されるべきだ」と強調した。

<読売新聞 9月9日(金)20時55分配信>

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◆昔の子供はよくバイキンごっことかして遊んでたっけ・・・。

懐かしい・・・。

「もし子供がそのまま大臣になったら」ってドリフのコントみたいで改めて懐かしくなった。

我々国民は、このニュースを悲しむ必要があるだろうか?

私はその必要はないと思う。

我々国民は、あのアホ総理にあれほど苦しめられたではないか!?

かつて、あれほど頼むから辞めてくれと願ったアホ総理がいただろうか?!

思えば、アホ総理夫人も登場する始末・・・。

アホ夫婦に国家の最高権力を握られた事件は日本史に残る恥であった。


野田首相の演説を聴いてホッとした国民が多いはず。

何度も裏切られてきたのだが、この総理ならひょっとしたら・・・と思った国民も多いはず。

党内すらまとめられない状況ではあるが、今は野田首相の采配に期待するしかない。

ダチョウ倶楽部の上島竜兵に似ている・・・と思った国民も多いはず。

ダチョウ倶楽部が野田総理ネタで仕事が増える事で経済効果も期待できる・・・。


冗談はさておき、今回の騒動は以前のアホ総理の病気が現政権の大臣に伝染しただけの話。

アホ総理からアホ大臣へのダウングレードは日本にとって大きな進歩である。

喜ぶべきダウングレードである。

あのアホ総理に鍛えられているので、私はこのクラスのアホ大臣が出てきても慣れてしまった。

慣れとは恐ろしい。

アホ大臣は野党から思う存分糾弾されればいい。

コロコロ総理が変わる世の中、たとえ大臣がウィークリーでもかまわない・・・。


「死のまち」とか「放射能つけた」とか、昔の子供なら平和ボケしてそのぐらいの設定で遊んでいたような気がする。

アホ病にかかると政治家は昔の子供のように幼児化する。

幼児だから震災や原発問題に直面しても現状把握ができない。

あのアホ総理だって、国家危機に直面しても東京電力と伝言ゲームで遊んでいたのだ。

こんなアホ病にかかりやすい連中を国会議員にしてしまう現代を問題視すべきである。

こんなアホが政治家になれる日本の制度を見直す必要がある。


インターネットが普及している現在、些細な事でも国民は見逃さない。

果たして、その現状に順応して成長できる幼児は永田町にどのくらいいるのであろうか?



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