苦言愚言ログ 2013年01月

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犯罪のやり方も便利になってきたものだ・・・

スマホ見せ無言で金要求、マックで11万円強盗(読売新聞)

 28日午前1時35分頃、埼玉県ふじみ野市鶴ヶ岡の「マクドナルド254亀久保店」で、客を装った男が、現金を要求する文章を表示したスマートフォン(高機能携帯電話)の画面を男性店員(22)に無言で示し、刃物のようなものを見せて脅した。

 男は、男性店員が紙袋に入れた売上金11万4000円を奪って逃走した。東入間署が強盗事件として調べている。

 発表などによると、店は24時間営業で、当時は店員5人と客4人がいたが、けがはなかった。男は20歳代くらいで、身長約1メートル70。黒のジャンパーとズボン、ニット帽にマスクを着用していた。


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現代、犯罪が巧妙化しているが小道具のハイテク化も進んでいるようだ。

私は、現在使用しているスマホに愛着を持っている。

だからスマホが犯罪に利用される事に多少腹立たしく感じた。

今回は別にスマホ利用しなくてもと思われる事件だが、その内、高機能端末ならではの犯罪も増えてくるだろう。

世の中、便利になればなるほど犯罪も気軽に犯しやすい世の中になるという事か・・・。





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あずきバーと言えば・・・

◇<あずきバー>商標登録訴訟 「井村屋グループ」が勝訴(毎日新聞)

 食品大手「井村屋グループ」(津市)がアイスキャンディー「あずきバー」の商標登録を求めた訴訟の判決で、知財高裁は24日、登録を認めなかった特許庁の審決を取り消した。土肥章大(どい・あきお)裁判長は「高い知名度があり、(消費者が)商品名で認識できる」と述べた。

 同社は10年7月に登録出願。だが、特許庁は昨年6月の審決で「単に商品の品質(原材料、形状)を表したもので他の商品との識別ができない」と請求を退けた。これに対し、知財高裁は販売や広告実績のほか、商品名を使った書籍が同社と無関係の著者から出版されている点などを挙げ「『あずきバー』は井村屋の商品を意味するものとして広く使用されている」と判断した。

 同社によると、あずきバーは73年に販売開始され、昨年度は約2億4000万本が売れたという。

【鈴木一生】


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◆「ヒロシです・・・。 あずきバー・・・かたくて食べられません・・・。」というネタを思い出す。

思えば、ヒロシのネタで私が一番好きな一発ネタであった。

確かにあずきバーはかたい・・・。

商標登録もとても大切だが、もう少しかじりやすいように改良してほしいものである。



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原哲夫氏ではなく原哲男氏が死去・・・

誰がカバやねん…

死なん程度に殺したる…

などのネタで知られる、吉本新喜劇等で活躍したお笑い芸人、原哲男氏が亡くなった。

偉大なる九州学院OBを失った。

世間ではどうせ、原哲夫氏が亡くなったと勘違いされているだろう…。

「誰が漫画家やねん」とつっこみが聞こえそうである。

ワイドショー等で、数分でいいから原哲男氏の素晴らしいコメディアン人生を特集して欲しいものである。

古き良き時代に輝いていた人物である。

とにかく残念で寂しいニュースである。



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我々も中国と同類になってしまう・・・

<除染作業員証言>枝葉「その辺に」 洗浄「流しっぱなし」(毎日新聞)

 東京電力福島第1原発事故を受けた国の直轄除染で集めた枝葉や汚染水を川などに捨てる不適切処理が明らかになり、環境省が実態調査に乗り出した問題で、現場の男性作業員が毎日新聞の取材に応じた。作業員は「そもそも仮置き場が足りない。『置くところがないから仕方ないべ』と捨てることが日常茶飯事になっている」などと証言した。

 作業員は昨年秋から福島県川内村などで除染作業に従事し、放射線のモニタリングなどを担当。元請けは大手ゼネコンで、工区ごとに下請けがあり、さらに2次、3次下請けとして中小の事業主や地元業者で作る組合などが入っているという。

 作業員によると、集めた枝葉は本来なら「フレキシブルコンテナバッグ」と呼ばれるブルーの袋などに入れて仮置きする。「でも仮置き場の場所がなくなっていて、枝葉を袋に回収しないでその辺に捨てることもある。日常茶飯事です。早い話が『もう置くところがないから仕方ないべ』となる」と話す。

 洗浄後の汚染水も本来は回収する必要がある。作業員によると、建物などを水で洗浄する場合は通常、下にブルーシートを敷いて汚染した水を受け、ポンプでくみ取りタンクに入れ、浄化装置で処理する。しかし、「回収するのは環境省が管轄し、なおかつ環境省が見に来るモデル地区だけ。普段はそんなことやっていない。(汚染水は)流しっぱなし」という。

 さらに「『今ここでマスコミなんかが見に来たら大変なことになるね』といつも同僚と話している。以前、国の要人が来た時には、いいところだけをきちんと見せたが、普段はずさんもずさん。道路縁の刈った草などは片付けもせず、そのままにして帰ることもある」と打ち明ける。

 こうしたことから、除染後に空間線量を測っても、除染前とあまり変わらないケースも多いという。「実際、大した効果は出ていない。僕たちから言わせたら税金の無駄遣い。でも国は『予算がないからやめる』というわけにもいかない。大手(元請け)にしてみれば、こんなにおいしい(もうけ)話はない。作業をすればするほどお金が入ってくる」と作業員は指摘する。

 その上で「(明らかになった)ここで何とかしないと、大変なことになる。税金なんかいくらあっても足りないですよ」と訴えた。【袴田貴行】


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◆中国の鉄道事故を思い出す…。

2011年に中国、温州市鉄道の衝突脱線事故で中国政府は事故車両を現場下に埋めたのだ。
あの信じられない光景をニュースで見て、人命より国益を優先する非人道的な中国は恐ろしいと感じた。

今回のずさんな除染作業のニュースが日本国内のニュースだと思うと残念極まりない。
現場の人々は、大手ゼネコンの下請けの下請けのまた下請けという末端の業者の作業員であり、汚染物を川に捨てたり放置する行為を上から強要されているのである。
末端で働かされる作業員達は最初、自分達が何をしているのか、原発で苦しんでいる人々に対する背徳行為である事を認識していたはずである。
しかし、徐々に上からの指示なのだから仕方がないという考え方に変化していく…。

予算不足を理由に背徳行為を正当化する事があれば滑稽な話だ。
復興財源を全く関係ない事業に流用している現状を考えれば、財源が底をつくまで除染作業に予算をつぎこんでもいい位である。
被災地域の住民の生命を守る事が最優先課題ではないか。
現状では、風評被害の根絶すらおぼつかない。

そもそも、通常の道路工事と同じように、大手ゼネコンが予算の大半をつかみ、下請け業者が残りを確保して、さらにその下請け業者がわずかな予算で作業をする仕組みで徹底した除染作業ができるわけがない。
日本は歴史的原発事故を引き起こした国家として、最善の対策を実施しなければならない。

汚染された枝葉や水を放置したり川に流すのであれば、事故車両を埋めた中国と同類である。
日本はそうであってはならない。
人命無視の行為が散見されれば、速やかに改善すべきだ。

現代においては、以前よりも内部告発しやすい環境が整ってきた事は幸いである。
作業員でも通りがかりの者でも関係なく、誰でも告発しやすい社会になればいい。
「仕方ない」という大人の事情で、クロをシロと言わせる時代は終わった。
除染作業を食い物にしている業者があれば、徹底的に糾弾されるべきである。





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<箱根駅伝2013> 久保田(青山学院)がチャラいかも・・・

<第89回箱根駅伝> 往路3区(21.5k)

九州学院高校出身のスーパールーキーと呼ばれる青山学院大学の久保田(1年)を応援するためテレビ観戦。

久保田は首飾りにサングラスをしていて結構、浮いていた…。

11位から7位まで順位を上げ、確かに素晴らしい箱根駅伝デビューであった。

しかし、久保田のチャラい風貌の方が鮮烈だった。

このチャラいキャラが定着するのだろうか?

それはそれで面白いかも…。

何はともあれ、青学を優勝に導ける選手に成長してほしいと願う。



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<箱根駅伝2013> 本田匠(日体大)が力走!!!

<第89回箱根駅伝> 往路2区(23.2K)

九州学院出身選手を応援するためテレビ観戦。

期待通り、日本体育大学の本田匠選手(3年)は7位から3位に浮上する力走だった。

特に山梨学院大学のケニア選手、エノック・オムワンバ(1年)選手を最後に抜き、そのまま突き放すシーンは圧巻であった。

新年早々、素晴らしいシーンを見せてもらった。



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