苦言愚言ログ 2014年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<生活保護> 受給者間の格差をなくせ

「クーラー、洗濯機、冷蔵庫もない」生活保護費引き下げは違憲 受給者が提訴
(産経新聞)

昨年8月から国が基準額を引き下げて生活保護費を支給したのは、憲法25条で保障された生存権を脅かし違憲・違法だとして、和歌山市内に住む40~70代の受給者9人が27日、実際に支給した市に対して支給引き下げの取り消しや、国に1人5万円の慰謝料を求める訴訟を和歌山地裁に起こした。

 弁護団によると、昨年8月の生活保護基準額引き下げのほか、今年4月の引き下げについても取り消しを求めている。提訴後の記者会見で、弁護団は「生活保護費の引き下げは、『健康で文化的な最低限の生活』を侵害する」と指摘した。原告の男性(66)は「クーラー、洗濯機、冷蔵庫も持っていない」と生活の苦しさを訴えた。

 弁護団によると、同様の提訴は埼玉、熊本などでもあり、和歌山は10番目。今後全国各地で続く見通しという。


■■■■

◆保護費をギャンブルに充てる連中に支給する必要があるのか。

生活保護を受けているのに、高級車を持っていたり贅沢な暮らしをしている受給者がいる現実に注視すべきである。

役所では、受給者間の格差をなくすように工夫してほしい。

未来ある若者の受給者を見ていると、偏った「勝ち組」意識を持っていて、それも問題だと思う。

生活保護については、不正の取り締まりと併せて、現金支給以外の保護を充実させるべきである。

それなら減額に対する反感も大幅に減らす事ができる。

いつかは「生活保護から脱出するぞ」という意欲が出てくる制度になるのが理想だが、ぬるま湯に浸かったままだとなかなか上がる事が出来ないのが現実である。

個人的には、まだ労働力のある受給者が、人口が減り続ける地方に移り住み、貴重な労働力として重宝されるようなコースが充実すればいいと思う。
スポンサーサイト

先祖は呆れてるかも・・・。

「泣き顔」「変顔」で元フィギュア五輪代表 織田信成が大ブレイク
(週刊文春)

元フィギュアスケートの五輪代表・織田信成(27)がテレビ界で引っ張りだこになっている。

「昨年末、スケートを引退した当初は関西ローカルの番組でスポーツコメンテーターをしていたのですが、今年に入り東京に進出。今や専門のスポーツよりもタレントとしての価値が上がり、バラエティー番組を中心に人気はうなぎ上りです」(テレビ関係者)

 ブレイクのきっかけは、人目も憚らぬ「泣き顔」だった。

「今年のソチ五輪をテレビ東京で解説していた織田が、先輩の高橋大輔選手の演技を見て、感極まって絶句し、号泣したのです。本来、解説者が個人的な感情を出すのは見苦しいとされているのですが、織田の泣き顔は女性の琴線に触れたのか、“かわいい”ということで話題になった」(テレビ誌記者)

 皮肉にも、選手時代より今の方が人気は上だという。

「織田は豊富なスピンのバリエーションと、着氷の美しさが持ち味の選手でしたが、07年にミニバイクの酒気帯びで5カ月近い国際大会派遣停止処分を受けた。それでも復帰して10年のバンクーバー五輪代表になりましたが、競技の途中、靴紐が切れるアクシデントが話題になっただけで、メダルは逃した。その後、中学の同級生と“でき婚”し、現在、2児の父です。引退後にこんな形で大化けするとは、スケート界も驚いています」(スポーツ紙記者)

 織田には「泣き顔」以外にも“武器”があるという。

「織田は話し方やしぐさが女の子っぽい。それで結婚しているにもかかわらず“おネエ疑惑”が出ており(笑)、ウリのひとつになっています。最近の番組でも食べ歩きのVTRを見た司会の内村光良が『本当におネエじゃないの?』と言ってスタジオ内の笑いを誘っていました。ゴリラなどの“変顔”も得意。番組内でも披露しますが、後輩の村上佳菜子選手と一緒に変顔をツイートすると、1万5000を超えるリツイートがある。股間を触る癖が番組内で出ることもありますが(笑)、それも“自然体”ということで許されています」(放送記者)

 織田信長の子孫ということで、涙の引退会見では「泣かぬなら泣きに泣きますホトトギス」と自作の句を披露した織田。“有言実行”がタレントとして花を咲かせた。


<週刊文春2014年10月23日号『THIS WEEK 芸能』より>


■■■■

◆面白いから、これでいいのかも知れない・・・。






火災前から夫婦仲は炎上していた・・・。

ビッグダディが超スピード離婚!わずか4か月でバツ5に(東スポWeb)

 ビッグダディ」ことタレントの林下清志(49)が、4月11日に結婚した一般女性・三由紀さんと8月に超スピード離婚していた。5度目の結婚生活はわずか4か月。これでなんとバツ5だ。5日に岩手・盛岡市のダディの自宅兼接骨院が全焼したとき、愛妻がなぜか東京に住んでいることが判明し、不思議がられていたが、離婚していたのだから当然だった。

 甘~くラブラブな新婚生活を送っていたかと思われた夫婦が、実は別居。複数の関係者の証言を総合すると、6月に別れ話が出たようで、8月に入ってから正式に離婚したというのだ。ダディは7日夜、本紙の直撃に「ウソはつきたくない。正直に話します。離婚したのは、事実です」と離婚を認めた。お騒がせ親父に一体、何があったのか…。



■■■■

◆少子化の時代、子宝に恵まれる事は素晴らしい事であるが、離婚が多い事は残念な話である…。

ビッグダディはどこかがチグハグだと思う。




アントニオ猪木の闘魂マフラーは特別だ・・・。

松島氏「赤いストール」で参院本会議出席 猪木氏の「闘魂マフラー」は不許可なのに…(産経)

 2日午前の参院議院運営委員会理事会で、松島みどり法相が本会議場で赤いストールを着用したとして与野党の議論が紛糾し、同日午前の参院本会議の開会が約20分遅れるハプニングがあった。次世代の党のアントニオ猪木参院議員は、参院規則でトレードマークの赤いマフラーの着用を断念した経緯があり、野党側は「猪木氏のマフラーは駄目で法相のストールならいいのか」と追及した。

 松島氏は1日の参院本会議で、赤く細いストールを着用し、壇上の大臣席に着席した。参院規則では本会議場で「襟巻き」の着用は認められておらず、野党側は議運理事会で「猪木氏は『命より大切な闘魂のシンボル』を外したというのに…」と抗議した。


■■■■

◆意外と猪木ファンには面白いニュースである。

大昔、帽子で問題になった女性政治家の記憶があるが、いずれにせよ、大の大人が起こす騒動ではない。




テトリスが実写化?!

人気ゲーム『テトリス』が実写映画化「壮大なスケールのSF映画になる」(クランクイン! )

人気ゲーム『テトリス』が実写映画化「壮大なスケールのSF映画になる」
往年の人気ゲーム『テトリス』が実写映画化(『テトリス』公式サイトのスクリーンショット)
 1980年代に世界中で流行し、進化を続けて今なお絶大な人気を誇るゲーム『テトリス』。その実写映画化が、格闘アクションゲーム『モータル・コンバット』の実写映画シリーズを手掛けたスレシュホールド・エンターテインメントにより進められているとThe Wall Street Journalが伝えた。

 「壮大なスケールのSF映画になることを請け負う」とスレシュホールド・エンターテインメントのCEOラリー・カサノフは語る。「『テトリス』の裏にあるストーリーには、遙かに素晴らしい想像の世界が待っている」。

 『テトリス』を実写映画化するという以外、監督や脚本、キャスト、公開日などの詳細は不明だが、IGNによるとカサノフが製作、ザ・テトリス・カンパニーとスレシュホールドのジミー・レナーが製作総指揮を務めるという。

 カサノフは『テトリス』が次のハリウッドを担うブランド・シリーズとなり、テーマパーク的な展開も視野に入れていることを明かしている。

 これまでもファンメイドの実写映画の予告編などが登場していた『テトリス』。壮大なスケールのサイエンス・フィクションになるという実写映画化で、あの幾何学的な形をした物体をどのように表現するのか、気になるところだ。



■■■■
◆実写化して残念な結果になった映画が多いなか、テトリスを実写化するとは…。

発想が面白い。

意外と楽しみである・・・。
プロフィール

temple

  • Author:temple
  • とにかく言いっぱなしです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。