苦言愚言ログ 【奄美大島に】 (3)飛行機の進化に驚いた。

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【奄美大島に】 (3)飛行機の進化に驚いた。

羽田―奄美大島のJAL便は中型機であるが、昔と違い新型機に変わっていて驚いた。

繁忙期のみの代用機なのか?

とにかく私が昔、利用していた時はどこの会社の便かも覚えていないがプロペラ機であり、ボロかった・・・。

内装も狭く、窮屈であった。

大型機とは違ってよく揺れたし、忍耐力が必要であった。

CAさんも超ベテラン風の年季が入った人が多かったと思う。

CAさんというよりも、定食屋のおばちゃんのようなイメージの人が多かった。

ところが、今回の奄美便は若くてきれいなCAさんが多いと感心した。


空港で出発までには苦労したが、飛行機内は、3列シートに私一人だけ窓際に座れた。

空港内はあれだけ混雑していても、私が乗った奄美便は満員になる事はなかったのである。

願ってもない幸運であった。

ありがたい・・・。


機内で配布されるコーヒーも美味しかった。

きれいなCAさんが目の前で入れてくれるから美味しく感じるのだろうか?

近所の無愛想なドトールの店員が入れるコーヒーばかり飲んでいるから美味しく感じるのか?

JALで採用されるほどのコーヒー業者の豆がいいから美味しく感じるのだろうか?

そんなどうでもいい事を飛行中考えながら、のんびりと飲んでいた。


コーヒーを飲み終わってしばらくすると、疲れが溜まっていて、うとうとし始めてそのまま、うたた寝した。

そして、数分後に目を覚ますと、コーヒーを飲み終えた紙コップが無くなっていたのである。

私の数分間のうたた寝を見逃さずに、CAさんは素早く紙コップを回収していたのだ。

恐るべしCA・・・。

どうでもいいか。


さて、東京は寒さ厳しく天気も曇りで昼時なのに薄暗い感じであったが、雲の上だから当然といえば当然だが、上空は晴れていて太陽がまぶしかった。

奄美2

飛行機からでしか見る事のできない雲の絨毯は絶景である。

天国ってこんな感じかな?と思えるような独特の世界が広がり空の旅を演出してくれる。


2時間半ぐらいのフライトであったが、すこぶる快適であった。










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