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デヴィ夫人の暴力の正当化に懸念

デヴィ夫人平手打ち騒動、一般女性が被害届取り下げを報告(サンケイスポーツ)

 タレント、デヴィ夫人(73)から9日収録のTBS系バラエティー番組で3回平手打ちをされたとして、15日に警視庁成城署に被害届を提出していた一般女性が30日、届を取り下げた。

 同署によると、女性は午前2時ごろ同署を訪れ「示談が成立しました」と報告したという。



■■■■

◆デヴィ夫人の2014年01月31日のブログは長文だった。

気になる部分は、


・(仕込み女性が)「どうしたら 玉の輿に乗れるのか?」と何度も執拗にきいてきた事に憤慨。

・(仕込み女性が)「未亡人なのになんで夫人なのか?」という愚問に憤慨。

・(仕込み女性に対し)「あなたみたいな 〝人工的〟な顔をする人と話をしたくもないわ」と言い返した。

・(西川史子が)「人工的な顔かどうかは 関係ないでしょ!」 と突っ込んできた。

・(仕込み女性が)「人工的な顔ってどういうことか?」と挑発的に煽り立ててきた。

・我を忘れて「貴婦人の平手打ち」 をしてしまった。

・(仕込み女性の)異常な〝振る舞い〟と〝言葉の暴力〟 に対し止められるのは「貴婦人の平手打ち」しかなかった。

・「貴婦人の平手打ち」は〝正当防衛〟である。


デヴィ夫人の主張自体は正論だと思う。

しかし、「貴婦人の平手打ち」と称して暴力を正当化している部分が残念極まりない。

あくまでも被害者である事を強調していて、それは正当な主張ではあるが、暴力しかないと発言すれば危険な思想だと判断される。

「私は何も悪くないのに」と恨みつらみを綴っても、好感度が下がる。

極端な話、バラエティー番組でデヴィ夫人が見られなくなる心配がある。

ブログでテレビ出演の仕事が減った事を嘆いている部分があるので、これからもテレビ出演を希望しているのだろう。

歯に衣着せぬ物言いがデヴィ夫人の持ち味。

例え、醜いやらせ女性であっても、あくまでも論破する事で倒して欲しかった。

そして、マスコミと法廷で大々的に闘っていくべきである。







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