苦言愚言ログ <生活保護> 受給者間の格差をなくせ
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<生活保護> 受給者間の格差をなくせ

「クーラー、洗濯機、冷蔵庫もない」生活保護費引き下げは違憲 受給者が提訴
(産経新聞)

昨年8月から国が基準額を引き下げて生活保護費を支給したのは、憲法25条で保障された生存権を脅かし違憲・違法だとして、和歌山市内に住む40~70代の受給者9人が27日、実際に支給した市に対して支給引き下げの取り消しや、国に1人5万円の慰謝料を求める訴訟を和歌山地裁に起こした。

 弁護団によると、昨年8月の生活保護基準額引き下げのほか、今年4月の引き下げについても取り消しを求めている。提訴後の記者会見で、弁護団は「生活保護費の引き下げは、『健康で文化的な最低限の生活』を侵害する」と指摘した。原告の男性(66)は「クーラー、洗濯機、冷蔵庫も持っていない」と生活の苦しさを訴えた。

 弁護団によると、同様の提訴は埼玉、熊本などでもあり、和歌山は10番目。今後全国各地で続く見通しという。


■■■■

◆保護費をギャンブルに充てる連中に支給する必要があるのか。

生活保護を受けているのに、高級車を持っていたり贅沢な暮らしをしている受給者がいる現実に注視すべきである。

役所では、受給者間の格差をなくすように工夫してほしい。

未来ある若者の受給者を見ていると、偏った「勝ち組」意識を持っていて、それも問題だと思う。

生活保護については、不正の取り締まりと併せて、現金支給以外の保護を充実させるべきである。

それなら減額に対する反感も大幅に減らす事ができる。

いつかは「生活保護から脱出するぞ」という意欲が出てくる制度になるのが理想だが、ぬるま湯に浸かったままだとなかなか上がる事が出来ないのが現実である。

個人的には、まだ労働力のある受給者が、人口が減り続ける地方に移り住み、貴重な労働力として重宝されるようなコースが充実すればいいと思う。
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