苦言愚言ログ 日本語がここまで危機だったとは・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本語がここまで危機だったとは・・・

「一つ」だとか、こんな簡単な漢字も書けない小学生が多いというニュースを聞いて、私がどれだけ考えが甘かったか自覚した。
確かに最近の若者の会話を聞いていても、おかしい部分が多い。
確かにこのままだと日本語が乱れに乱れて崩壊しそうである・・・。

私は「国際」という言葉に踊らされていた。
私の子供にも将来を考えて英語・英語・英語と英語教育の事ばかり考えていた。
日本語・日本史・日本文化・・・日本人なら先ず日本を知らなければならない事は基本中の基本である。
私は今の学校でもそれ位、当たり前に教えているものだと思っていたが、そこが馬鹿であった。
昔とは事情がさっぱり違うらしい。

世界で活躍する経済大国の日本人として、恥ずかしくないように英語をもっと勉強すべきだと思っていたが、その分、肝心な日本語をいい加減にしていたのか・・・。
要は日本語も英語もしっかりカリキュラムを組んできちんとやればいいじゃないかと思うのだが、優先順位は日本語からという事である。

「欧米か」とつっこまれるのは正しく私自身であった。


スポンサーサイト

テーマ : 愚痴りたい!!!
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

temple

  • Author:temple
  • とにかく言いっぱなしです。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。