苦言愚言ログ 指導力不足の教師専用の「虎の穴」を!!!

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指導力不足の教師専用の「虎の穴」を!!!

<指導力不足で分限免職は違法=学級崩壊、能力欠如と言えず・・・京都地裁(時事通信)>

分限免職とは公務全体の機能を維持するために、職員を免職させる事らしい。
私はそんな用語を使わなくても、指導力のない無能教師はさっさと懲戒免職にすりゃいいとさえ思っていた。

しかし冷静に考えれば、それは残酷な話。
とはいえ、そのまま教壇に立たせる訳にもいかない。
やっぱり問題のある教師は専用の本格的な教育機関が必要だと思う。
日本の教育機関は世界一進んでいないとダメだ。
もしくは、それを目指し続ける事が大切だと思う。
1クラスの定員を減らし、教室の中には担任・副担任が常時いるような徹底した学習環境があればいい。
学級崩壊してしまったクラスの生徒達も将来を考えれば不憫である。
修復するには時間がかかるはず・・・。
指導力抜群の金八先生が都合よくいるわけもないし、教師ひとり当たりの業務の分散化も必要だと思う。
雑用に近い業務は別の専門職員に任せて、もっと教師と生徒間の交わりの時間を増やしていければ理想的だと思う。
塾に行く必要がないぐらいの勢いでいければいい。
そのために教育にもっと税金投入してもいいじゃないかと思う。
未来ある若者に先行投資する気持ちでいけばいいじゃないか。

理想を挙げればキリがない。
とっくの昔から、教育について有識者らが活発な議論を繰り広げてきたはずである。
それなのに、この現状・・・。
大胆な教育改革が必要なのは確かである。

昔、塾の経営をしてる知人と話をして思った。
学校がいい加減だから、塾が儲かっている。
ビジネスチャンスが生まれている。
営利目的で、ずさんな教育制度を歓迎している人達も意外といるのである。

それでは、まるで国民が政治に無関心なほど栄える自民党と同じではないか?!
それでは、根本的な解決は永久にありえないのである。

最近のニュースを振り返れば・・・
教師の不祥事(何故かロリコン系の事件が多い)。
生徒の非行どころか凶悪犯罪の増加。
給食費を払わない等、常識を見失っている保護者。

保護者の非行化が顕著に現れているのが、新しい特徴なのではないだろうか。
教師が生徒に苦しんで、さらに保護者の対応に苦しむ二重苦難は気の毒。
生徒も非常識な家庭にいれば、おかしくなるに違いない。
ゆとり教育の失敗を一刻も早く改善してほしいものである。
教師は「聖職者」と言われた頃の威厳を取り戻して欲しいものだ。
格差社会の影響を受けた意見だが、もう少し教師が頑張れるだけの給与があってもいいのではないかと思う。
「でもしか先生」を絶滅させる。
世の中が理想の高い教育を持った非常勤の教師で溢れ、いつか正式に採用され、担任を任される事を夢見て頑張っている状態・・・。
それがいいのか悪いのかよく分からない。
しかし、そこまでして教師になった者が犯罪等は起こさないと思うのだが・・・。

私も父親として子供の教育をもっと真剣に考えてやればよかった・・・。
それにしても、教育とは本当に難しくて奥が深いものだとつくづく思う。


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