苦言愚言ログ ついに停電になった・・・

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ついに停電になった・・・

私の住む地域は第2グループであるが、本日ついに停電になった・・・。

今回は3度目の正直になので、今度は間違いないと思っていた。
予定時間になっても、まだ停電してなかった・・・。
しかし、外で大声が聞こえる。
町内会の人が停電になった際の火の元に注意するように呼びかけている事に気付いた瞬間、止まった・・・。
個人的には劇的だった。
これが、計画停電かと思い興味深く感じていた。

携帯は使えた。
メールは最初利用できなかったが、数分後使えるようになった。
ワンセグも利用できた。
イー・モバイルでネットが利用できるかどうか確認するのは忘れていた・・・。
とにかく、携帯は進化すればするほど災害時の助けになると感じた。

阪神・淡路の震災の際は、現場は無法地帯になり盗難が頻発したが、携帯が財布代わりになったり、現金を持たなくても何とかなる時代になったので、その分被害も今回の大地震では減るのだろうか?
骨董品等のコレクターの人って、よく考えるとリスクの高い趣味であるとしみじみ感じた・・・。

家族のかけがえの無い財産である写真等も、事前にスキャニングしてメディアに保管しておく事も重要なのだと考えた。
よくよく考えたら、どれもこれも普段から言われていた事だなと気付く。
まだ不完全だが、個人IDとパスワードさえあれば、財産自体は守られる時代が来ているという事か。

東京電力は、住民が困らないようになるべく停電を避けているのは分かる。
ただ需要と供給のバランスによって、停電をするのかしないのかを判断しているという。
その日の気温が下がれば、暖房器具利用等が増えるのを予想して、その都度停電する訳である。
そう考えると、計画停電と言うより適時停電であると思いながら、暗闇でいろいろ考えていた。

時々、ヘリコプターの音がうるさい。
マスコミのヘリなのだろうか?
好奇な目で見られていると思い不愉快になった。

救急車かパトカーの音も遠くで聞こえる。
ニュースによれば、エレベーターに閉じ込められたり被害にあった人もいるらしい。

私の地域は、2時間程度で停電が終わった。
3時間だと思っていたので、停電中の街を30分ぐらい歩き回ろうと思っていたが、のんびり暗闇の中で携帯電話のワンセグやメールを楽しんでいたため、あっという間の停電となってしまった。

とにかく、いろいろ考えさせられる1回目の停電であった。
被災者は、衣・食・住の問題という生きるための三重苦がさらに追加される。
さらに、今後の不安・家族・親族等の安否・・・当事者じゃないと分からない苦しみが延々と追加される。

私の石巻の親戚は地震から数日後に無事が確認された。
本当によかったと親族一同で喜んだ。

しかし、漁業会社を経営している親戚は、会社復興までに様々な問題を抱えるのだろう。
しかし、命あっての人間である。
命があれば、必ず復活できる能力を持っているのが人間である。

日本人の隣人への意識が薄れている今だからこそ、今回の震災で生命の尊さを学び直したい。
発達した情報社会なのに、2・300人ぐらいの遺体発見などと曖昧なニュースも流れる現状。
日本人が一丸となって、再興に向けて努力する時である。
今年は、正に日本再生の年となるのだろう・・・。

さて、2回目の停電の際は、私は何を考えているのだろうか?





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