苦言愚言ログ <熊本高校駅伝 > 九州学院が史上初の7連覇達成!!!

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<熊本高校駅伝 > 九州学院が史上初の7連覇達成!!!

◇県高校駅伝競走大会(男子64回)は5日、熊本市の県民総合運動公園陸上競技場を発着点に行われ、男子(7区間、42・195キロ)は九州学院が2時間5分54秒で7年連続27度目の優勝。

48校で競った男子は九州学院が1区から抜け出すと、後続を置き去りにし独走。区間新をマークした6区渡邊一磨をはじめ7区間全てで1位を独占、2位以下を4分30秒以上引き離し圧勝した。2位は千原台、3位は国府だった。

(※熊日新聞より抜粋)


◇九学、全員区間賞の完全優勝 初の駅伝全国制覇を視野に (九州学院HPより抜粋[2011/11/06])

 九州学院は1区宮上が抜け出すと、2区池崎も順調に引き離し3区のエース久保田にタスキを繋ぎました。同じ3区を走る鎮西の留学生タイタス・ワロルがどこまで追い上げるかがレース前から注目されていましたが、久保田は降りしきる雨の中をレースを楽しむかのように沿道の応援に笑顔で応ええながら快走を続け、なんとワロルに25秒もの大差をつけての堂々の区間賞という快挙を成し遂げたのです。
 4区の南、5区の坂本、6区の渡邊そしてルーキー、1年生アンカーの近藤も全て区間賞という素晴らしい走りをみせ2位におよそ4分半の差をつけての完全優勝でした。

 主力の2人を故障で欠きながらの完全Vという素晴らしい成績を上げながらも、「目標をクリアしたのは久保田と渡邊だけ。全国で戦うために立て直します」と、禿監督は厳しい表情をくずさずに語りました。 昨年全国3位という成績を残しながらも優勝できなかった悔しさをかみしめながらここまで練習を続けてきたということで、今年こそは全国の頂点、「日本一」を目指したいと、チーム全体の意識もかなり高いようです。
 百周年に大輪の花を飾る、悲願の日本制覇を是非期待したいものです。 がんばれ陸上部!!

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<熊本県高校駅伝結果>

優勝 九州学院 2:05:54

1区(10Km):宮上 翔太(3) 30:34(区間1位)
2区(3km):池崎 元気(3) 8:43(区間1位)
3区(8107.5m):久保田 和真(3) 23:10(区間1位)
4区(8087.5m):南 俊輔(3) 25:02(区間1位)
5区(3km):坂本 新(2) 8:43(区間1位)
6区(5km):渡邊 一磨(3) 14:27(区間1位) ※区間新記録
7区(5km):近藤 修一郎(1) 15:15(区間1位)

※データ参考:熊本陸上競技協会HP


◆今年も素晴らしいメンバーが揃っていて期待大である。

故障者が多いとの事・・・。

とにかく出場選手全員が万全の状態で、全国大会に臨んで欲しいものである。

今年のクリスマスが楽しみである。

思えば高校時代、隣の席にいつも授業中に居眠りをしていたクラスメイトがいた。

その彼がテレビで全国高校駅伝に出場して走っている姿を見て驚いた記憶がある。

うちの学校の駅伝が強い事を、その時初めて知った。

駅伝は九州学院の伝統の一つである。

数十年前の高校時代に聞いた話なので確かかどうか不明であるが、大昔の熊本の高校駅伝大会というのは、九学が通過をするのを目安にして後片付けをしていたという・・・。

要するに、いつもビリだった・・・。

そんな九学でも暖かい声援を送ってくれていたのは玉名高校の人達だったというエピソードを聞いたことがある。

そんな最下位ばかりだった九学も、現在は全国大会の常連校となっている。

諸先輩の方々が努力して残して下さった栄光ある伝統を継承した生徒達が、悲願の初優勝を達成する瞬間をテレビで観たいものである。

とにかく高校野球等もまた然りだが、東京で母校をテレビ中継で応援できる事は本当に幸いである。

12月25日のテレビ中継は私にとって最高のクリスマスプレゼントになる。





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