苦言愚言ログ 投票棄権も選択肢となりうるのか?

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投票棄権も選択肢となりうるのか?

今度の日曜日は参議院選挙である。

杉並区役所に期日前投票に行ってきた。

住所を書かされるのが面倒くさかったが、意外と投票までスムーズに進んだ。

選挙区はあの人に、比例区はあの党にとかあらかじめ決めて来ていたのだが、

投票用紙に記入する場所に、全候補者の氏名や政党名が書いてある。

それをぼんやり見ていると、非力ながらささやかな応援で山本太郎に投票しようか、やけくそでマック赤坂に投票しようか一瞬迷ってしまう。

いかんいかんと最初から決めていた通りに投票を済ませた。


私は今回の参議院選挙で、ねじれ国会が改善されればいいと思っていた。

しかし先日、中野駅前を歩いていたら「ねじれ国会でいいじゃないか」と叫ぶ政治団体か思想団体が積極的に活動しており、詳細は聞かなかったのだが世の中にはいろんな考え方があるものだと考えさせられた。


そして考え方と言えば、私は選挙の投票について棄権も一つの選択肢と考えるようになった。

以前、テレビで某新興政党の女性代表がテレビの生放送で若者に投票を呼びかけている場面に不快感を持った。

しゃべり方は有閑マダムで上から目線で庶民感覚が無さそうに見える。

選挙を棄権する若者について苦言を流暢に語っていたが、私はいい印象は持たなかった。

結局、その党もまとまりがなく杜撰な末路であった。

そんな党に投票した一票とはどんなものか疑問に思う。


投票を棄権するという事は、投票する意味がないという意思表示でもある。

せっかくの休日にわざわざ時間を使って投票をしにいく価値があるのかどうかは、あくまでも有権者が決める事である。

政治が変わると思えば国民はいやでも投票所へ向かう。

投票する価値を下げたのは紛れもなく現在の政治家である。

マニフェストだのアジェンダだのまるで詐欺商法のような、できもしない政策を大声で叫び国民を失笑させ、さらに汚職で国民を裏切り続ける政治家が選挙の価値をどんどん下げていく。


自民圧勝は確実な情勢である。

強い自民党政権は結構だが、選挙自体に関しては一票の格差問題等、積極的に取り組んで欲しいものだ。

しかしどうせ、国民の感心が無くなってきた頃を見計らって玉虫色の決着にもちこむのだろう。


民主は選挙活動よりも、2人の元総理大臣の徘徊を24時間体制で監視していた方が国民が喜ぶであろう。




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